参考書を選ぶポイントというのは、「自分のレベル・目的にかなった参考書」を選ぶということです。参考書はそれぞれジャンルごとに分けられています。例えば、英語であれば、英文法・長文・英作文などいった具合に、ある内容を対象としています。文法が弱いのに、長文の参考書を買っても意味がありません。また、基礎がまだ不充分で実力が伴わないうちに、参考書の難関レベルをやるというのも、結局は解答がわからず解説を読むだけという結果になるので、効果はありません。参考書を買う際には、まず現時点での自分の学習レベルを見定めてください。あくまで謙虚に、決して過大に評価してはいけません。次に、自分には何か足りないのか、単語が不十分なのか、文法がダメなのか、自分に現時点で学習が不充分なジャンルを特定します。あとは書店に行き、自分のレベルに合い、自分が目的とするジャンルが内容となっている参考書を選ぶだけです。