担当の医師に説明を求める

2011-02-14

家族と一緒に病院へいき、担当の医師に説明を求めるというのもいいかもしれません。そしてあなたが家族に求めているものは、なによりも精神的サポートであることを伝えておきましょう。本来自分のからだのことは、個人のプライバシーの領域に属することですから、たとえ婚約者であれ、わざわざ知らせる義務はありません。しかし、婦人科疾患とつきあっていくうえで、パートナーの理解は大切です。よい関係性を築いていくためには、勇気をもって相手に病気について説明することも必要なのではないでしょうか。先方の家族については、あなたがとくにそうしたいと思わないかぎり、打ち明ける必要はないでしょう。

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