式当日ウエディングドレスを着る

2011-09-10

仲人とは本来、縁談から結婚式まで、両家の問をとりもつ重要なまとめ役でした。見合いのときは、「世話人」、結納では「立会人」、結婚式では「媒酌人」としての役目を果たします。最近では、見合いからすべてをとりもつことは少なくなり、世話人、立会人、媒酌人と、それぞれ別の人がつとめたり、式だけお願いする“頼まれ仲人”が多くなっています。いずれにしても仲人が、結納や結婚の成立に立ち会い、見届ける大事な証人であることに変わりはありません。結婚が決まったら、まず結納・挙式・披露宴の大まかなスタイルを決め、仲人を立てるかどうかを決めます。ふたりの考えだけでなく、両家でよく話し合いましょう。仲人を立てる場合は、結納と結婚式を同じ人に頼むのか、別にするのかなども決めます。それによって、仲人の頼み方や謝礼が異なりますし、頼まれる人も引き受け方が違ってくるからです。余談ですが、式当日ウエディングドレスを着る人は、ウエディングドレスを選ぶときは自分の体型にあうかどうかを見極める必要があります。