発行後にメルマガ相互紹介をこまめに行う

2011-05-26

創刊してからが、本格的な読者獲得のスタートです。創刊前の取り組みがうまくいって、仮に創刊号が目標の1000部だったとします。読者獲得の手を何も打たないと、読者登録を解除されたわけでもないのに自然に部数が減っていきます。原因は、メルアドを変更する読者がいて新しいメルアドで再登録しないためです。1月や2月に創刊すると、3月末には2割ぐらい読者が激減することがあります。なぜかというと学校の卒業や転勤がありメルアドの変更が増加する季節だからです。メルマガを創刊したら、メルマガ同士でお互いのメルマガを紹介しあう「相互紹介」をこまめに行います。仮に1000部発行していれば、相互紹介1回で少なくて5名、多ければ20名くらい読者が増えます。エッ?たったその程度?と思われるのはメルマガを発行したことのない人です。そんなところが現実です。1回1000部発行すると平均10名くらいの読者が解除します。ですから1回の相互紹介でなんとか現状維持ができるといったところです。相互紹介を持ちかけても(頼んでも)どのメルマガも受けてくれるわけではありません。したがって、正確には相互紹介の依頼を、こまめに行うということになります。あきなければいい、というものではなく、やはり効果的なやり方があります。まずは、発行スタンドで似たようなジャンルの発行部数が同じくらいのメルマガを探して、どんどん読者登録します。発行部数が同じくらい、というのがミソです。