「ふだんメイクをしますか?」という一つの質問がこれだけ広がって返ってくる頼もしさに、芸能人インタビュー解禁第一号大成功と、ひとりで満足してしまいました。消化不良という芸能人たっていますからね。あ、わたしの取材のしかたが甘いのか、それって。ともかく、妖精のフェアリーと光のレイの造語、フェイレイ自身が名づけた美しい響きを裏切らない聡明な彼女の、ますますファンになってしまいました。ちなみに映画『キングゴング』に出てくる女の子が、フェイレイつていう役名で、はじめはそれからとっだそうです。念のため。摩詞不思議なラメ入りアーフイナーはにじまない&コンタクトが曇らないシェルタイプアイライナーはペンシルが好き、というフェイレイと同感。と思っていたわたしは裏切り者。出会ってしまったのですよ、ジェルアイライナーに。小瓶に入った『ボビイブラウンのジェルアイライナー』は、蓋を開けたとたんに、のような印象が、一瞬一瞬、ピカッと光るのですよ。よく見ると色もブラックではなくて艶やかな紺。もう一つ蓋を開けると、またまたピカッと輝きを放つ。その正体は紫色をしたラメなのです。筆を使って絵を描くように、まつ毛とまぶたの間にラインを引きますが、自分の目がこんなに大きかったのかと嬉しくなるほど、パッチリおめめに仕上がります。時間がたっでもテカッたり、三角まぶたの牧場王にもならない優れもの。スモー牛jなグリーン系やダークなチャコールグレー、品のいいブラウンなど、微妙な色昧が充実しているのも選ぶ幅が格段に広がります。コンタクト愛用者にとってアイメイクは悩みの種。曇ったりパウダーが目の中に入るとたちまち目が痛くなる。そんな心配いらずのシェル状リキッドアイライナーは、ウォータープルーフというでき過ぎのコンセプト。実用的アイテムとしておひとついかが?