内臓脂肪が残り少なくなってしまったらどうなるのでしょう。このとき、最後の最後に使われるのが皮下脂肪のエネルギーなのです。要するにこれは、どうしようもないとき用の最終手段として残してあるエネルギー。とりわけ女性の皮下脂肪がなかなか使われないのは、いざ妊娠・出産・子育てというときのためにたくさんのエネルギーをストックしておかねばならないためとされています。つまり、大事が起こったときの備えとしての「保険のエネルギー」のようなもの。
[参考サイトのご紹介]
脂肪吸引のクリニック日比谷
http://www.e-biyou.com/
だから皮下脂肪は、滅多なことでは使われることのないよう、体の中心部からほど遠いおなかやお尻、太ももなどの皮下にしっかりと大切に保存されているわけです。え?ハイ、質問ですね。マラソン選手はみんなやせ型で脂肪なんてほとんどついていない人が多い。それなのに脂肪のエネルギーなしでどうして走れるのかって?