ブラッシング時にノミやダニがいないかをチェック

2011-04-18

毎日のブラッシングでは、被毛をかきわけてノミやダニがいないかどうかの確認をしてください。もし、下毛の巾にゴマのような黒い粒が付着していたら、ノミの糞である可能性があります。また、かゆい場合には歯を立てて咬むようなしぐさをするので、そういった場合にも、その部分の毛を分けて地肌をチェックします。発見したら、ていねいにブラッシングをした後に薬浴をさせましょう。そして、湿疹や皮膚炎などの異常が見つかったら、すぐに獣医さんの診断を受けさせてください。さらに、愛犬に合ったトリミングをしてもらいましょう。一ヵ月も二ヵ月も手入れをしていないトーイプードルは、優美で気品に満ちた姿とはほど遠いみすぼらしい姿になります。しかし、見事に手入れをされ、トリミングされたトーイープードルは可愛らしく、見るものを圧倒します。せめて三日に一度は、ペットーカットの愛犬でもブラッシングを忘れれないでください。月に一度のグルーミングも必要です。現在、いろいろなペットーカットが考案されていますので、専門のショップやブリーダーに相談して愛犬にあったトリミングをしてもらいましょう。大切な各部の手入れもきちんとたれ耳のトーイープードルですから、中が乾燥せずに悪臭がすることがありますので、十日に一度は耳掃除をしてください。大変デリケートな所ですから、ベビーオイルかイヤーローションをつけた綿棒で、耳を傷つけないようにやさしく汚れを拭き取ります。耳に問題がある場合は、耳を前足でかいたり、頭を振ったり傾けたりするしぐさをします。また、臭いがしたり、耳を触るのをいやがるようなら、炎症を起こしている可能性があるので、獣医さんに診断してもらいましょう。歯の手入れを怠ると、若いうちに歯を失してしまうこともあります。そうならないためにも、なるべく小さいうちから歯磨きの習慣をつけてしまいましょう。子供用の歯ブラシやガーゼなどに少量の塩をつけて歯ぐきから歯の先の方へ向けて汚れを取っていきます。スケラーを使う場合は、歯茎を傷つけないように気をつけながら歯石をとっていきましょう。犬用のガムや骨などの固めのおやつは歯石予防に効果があるので定期的に与えることをおすすめします。