生ゴミ肥料だけでは足りず、おからをもらったり、米ぬかをもらったりもしているので、たぶん世間のゴミも少しだけど減っているかな。楽しくて、おいしい野菜が収穫できて、ゴミも減っていいことずくめなんです。植物の世話をしていると近所のかたが声をかけてくださって、仲よくなったり、できた作物でパーティをしたり、ますます楽しくて、すっかりはまってしまったようです。植物を育てるのは楽しそうでも、たいへんそうと思って
世間のゴミも少しだけど減っている... の続きを読む
PISA調査で出題された、南極大陸のおおよその面積を地図の縮尺を用いて求める問題です。PISA調査とは、OECDが実施している国際学力調査のことです。そこでは従来型の学校のカリキュラムで学習した内容をどれくらい習得しているのかを見るのではありません。義務教育終了時点で、学習した知識や経験を基にして、自らの将来の生活に関係する課題を積極的に解決していく能力がどれくらいついているのかを見ようとしている
学んだ知識を使って、考えることが苦手... の続きを読む
1990年に登場した初代エスティマはエンジンを床下に置く、凝った作りの後輪駆動車だったが、今年、フルモデルチェンジされ、ごく普通のFFミニヴァンとなって登場した。FF化された理由は多々あり、床をフラットに低くできること、従来、載せるのが困難だったV6エンジンが載せられ、上等で静かにできること等々だが、何より一番の理由は、あらゆる意味で生産コストをぐっと低減できることだろう。静かでスムーズなV6を積
エスティマ凝った作りの後輪駆動車... の続きを読む
日本では、昔からごみの中の再生可能な資源化物を回収して、再生資源としてリサイクルすることは、民間業者や子供会などの団体によって行われてきたが、全国的な規模のものではなかった。資源化物のリサイクルが、国や地方公共団体、事業者、消費者の責務になってきたのは、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』が大幅に改正されてからである。この改正で、ごみの排出量の抑制と適正な分別、再生などの処理が法制化されたのを受け
再生資源の利用の促進に関する法律... の続きを読む
住まいとは単に家族を入れる箱ではない。新しい住まいを手に入れようとするとき、人はそこに何かしらの夢を描くはずである。それはいうまでもなく家族を主人公とする夢だ。わたしは郊外の住宅地を歩いて、居心地の悪い思いをすることがある。ブロック塀に囲まれた敷地に肩を寄せあうように立ち並ぶ欧風住宅のなかには、一種の冗談を思わせるほど露悪なものもある。わたしはその出窓にかかったレースのカーテンを眺め、バルコニーの
住まいとは... の続きを読む
地震という予測不可能な災害に見舞われたとはいえ、堅固なマンションが崩壊するのは、もしかしたらそこに何か見えない欠陥が隠されていたのではないかと。そのことに関しては私も否定しない。はっきりいって、倒壊するはずがない耐震構造のマンションが簡単に倒壊しだのだから、これは欠陥といわれても仕方がないだろう。ある意味でマンションの欠陥というのは、イザというときに生と死を分けることにもなる。欠陥があったとすれば
倒れるはずのないマンションが倒れた... の続きを読む
マンションの苦情というと最も多いのは生活騒音。音を遮るのに最も有効なのは部屋と部屋の間の境壁だが、公庫の基準でいうと壁の厚さは一五センチ。もちろんこれは耐力壁である。これまでは民間のマンションの場合は建築基準法ぎりぎりの八センチといわれてきた。さすがに最近は騒音対策がうるさくなって賃貸マンションでない限り八センチの壁はなくなった。上下階の音対策として最近は床のコンクリートスラブ厚を一八センチを目標
賃貸マンションでない限り八センチの壁はない... の続きを読む
4輪操舵システム(4WS)
メーカーにより仕組みはいろいろあるが、走行条件に合わせ、後輪にわずかに舵角を与えるシステムだ。小回りがきく、高速走行時の安定が高くなる、運転のフィーリングが良くなるなどのメリットがある。ただし、慣れるまでバックがうまくできない人もいる。また、構造が複雑で、重くなるため燃費がやや悪くなる。その半面、タイヤにかかる負担が少なくなり、長持ちするのも特徴だ。今後、世界的
最新メカ、オプション・必要度総チェック... の続きを読む
技術革新のテンポが急速になり、国際化が急速に進み、また社会の需要構造の変化も激しくなると、ストック方式で時間をかけて人材を養成しているのでは間に合わない。また、長期にストックをかかえ込むことが企業にとって利益にならない場合もでてくる。他方、労働供給側の事情からも、多様な価値観や条件を持った労働力がふえてきており、長期の雇用契約が必ずしも最適ではない場合がでてきている。したがって、仕事のニーズに最も
有益となる場面がふえてくる... の続きを読む
リサイクル料金を「後払い」にすることで最も危惧された問題の一つは、不法投棄である。しかしこの問題についても、いざフタを開けてみると、関係者の大方の予想とはやや異なる結果となった。環境省の調査によると、廃家電の不法投棄台数は、本法の施行前と比べて増えてはおらず、ちなみに二〇〇一年三月の不法投棄台数は、本法施行の前年三月のそれを下回ってさえいる。また、不法投棄の台数と、本法に基づいて家電メーカーが引き
家電四品目の不法投棄... の続きを読む
疑問が浮かんできた。プラスチックは種類が多いというが、そんなに多いのだろうか。そういえば、プラスチックには、添加物を入れるのが普通らしい。となれば、基本組成と添加物の種類などが全体としての任期を決めるのだろうか。調べる必要がる。さらに、上司の言葉のうち、「非常に特殊なものを除いて」というのは具体的に何を指すのか。これも調べる必要がある。熱吸収とは、ただ焼却するのとどう違うのだろうか。リサイクルとい
リサイクルといってもいろいろなレベルがある... の続きを読む
有休の算定期間は最初だけ半年で、その後は1年ごとです。1年間に80%以上の出勤率があると、有休の日数は、1年ごとに1日ずつ加算されていきます。勤続6年6か月で1年に20日間の有休、これが上限で、その後は勤続年数がいくら増えても、有休の日数は増えません。病気やケガなどで出勤率が80%に満たない場合は、その年の有休はナシです。ただし翌年、80%の出勤率に達すれば、有休の日数は、最初の10日間に戻るので
有休は最大40日まで... の続きを読む
統計では85万人とも、実際には100万人を超えるともいわれている「ニート」。ニートとは、教育を受けずに、働いてもなく、職業訓練を受けてもいない若者(15歳以上35歳未満)をさしますが、最近ではあえてニートの説明をしなくても通じてしまうほど、ニートということばは浸透しています。私は「子どもにかけるお金を考える会」という会を主宰していて、ニートの子どもがいる家庭の生活設計のアドバイスを行っています。ニ
ニートの親の生活に目を向けている... の続きを読む
私は二十年前から慢性的な腰痛に悩まされておりました。整形外科や整骨院、鍼灸院などさまざまなところへ何年間も通ってみたものの、一時的に痛みが和らぐだけですぐに痛みが再発することの繰り返しです。そして定年を間近に控えたある日、右のお尻と足に強い痛みとしびれが出て、歩くことさえ困難な状態になりました。このままでは仕事どころか日常生活もままならないと思い、以前お世話になった病院で診てもらったところ、「○○
二十年来の痛みが消えた!... の続きを読む
オールステートは全米第二位の損害保険会社である。同社は、歴史があるということもあり、イノベーターのようにフットワーク良く新しいことをどんどんやっていくというわけにはいかない。米国でも大手保険会社は自由競争の中では後手後手に回りがちで、現状を維持することさえ大変なのであるが、オールステートの場合はここ数年、シェアを維持することに成功してきている。オールステートのビジネス展開は、基本的には米国全土をカ
オールステートは全米第二位の損害保険会社... の続きを読む
世界の自動車業界は、すでに地域間で勝者、敗者の色分けが進みつつある。今後は、日米欧の三大市場では、次世代エコカー(地球環境適応車)開発の膨大なコスト負担能力、世界的レベルの需給調整能力(グローバル製品・市場戦略)、それらを切り抜けるための収益力(キヤッシューフロー)の三つの要因が勝敗を分ける。自動車の国際再編を促す要因の一つは、長期の成長を左右する地球環境適応技術の開発をめぐる争いである。エコカー
地域間で勝者、敗者の色分けが進む... の続きを読む